銀座1丁目 に志かわ
■9/16(日) Takeout
■食パン 864円
流行りものですから、飛びついてみました。
先週オープンしたばかりの、水にこだわる高級食パンの、に志かわでパン購入しました。




に志かわ 外観
「銀座の高級食パンに参入」という触れ込みですが、銀座といっても、銀座の超はじっこ。
最寄り駅は、新富町とか宝町駅の方がよほど近い場所にあります。

バックに広告代理店がいるため、オープン前のプレスリリースへの投稿やメディアへの対応もあって、初日こそ行列ができたようですが、普通に行けば購入可能でした。
電話予約もできるようですが、どうも予約は早々打ち切り、どちらかと言えば、当日での来店販売の方へ数をふっているようです。
ちなみに、今日は300本ほど焼いているそうですが、きっちり売り切ってしまうくらいだそうです。

売っているのは、こちらの2巾800円(税抜き)の食パンのみ。
に志かわ 食パン
持ち歩いていると、パンの香りがしてくるなと思いきや、パンを包むビニール袋の封が開いてるんです。
注意書きを読むと、焼きたて2時間ばかりは、パンから蒸気が出ているので、2時間したら密封してくれ、とのこと。
面倒くさいことこの上ないですが、こんなところにも、パンへのおいしさのこだわりを感じます。
に志かわ 封への注意事項
ようやく帰路について、さっそく頂きます。
に志かわ 食パンを切る
ただ、ちょっと待ってください。いただく前にも、またこだわりが。
「おいしく食べる作法」まで指示されてます。最初は、そのまま生で焼かずに食べろ、ということだそう。
言いつけ通り、そのまま食べました。

このパンの説明書きを食べながらじっくりと熟読し、「天然水よりもph値を高め、ミネラルを添加したアルカリイオン水を使ったこだわりの食パン」であることを思いつつ、味わいながらいただきました。
これだけしっかりと書かれていると、完全に洗脳されてしまったかのようになりますが、たしかに、ふんわり柔らか、そして、少し甘味があって、おいしいことには違いありません。明日、焼いて食べるのも、また楽しみです。
に志かわ 注意書き
ただ、よく高級食パンの話題になると引き合いに出される、VIRON系のセントル・ザ・べーカリーや、最近、どんどんと店舗を増やしている、俺のが提供する俺のbakery&cafeもありますし、果たして、リピート客がついて、セントルのような日常的に行列ができるまでお客さんを呼ばれるかどうかは、かなり不透明ですし、むしろ、銀座の繁華街から離れた場所での不利を克服できるかどうか。いろいろ難しい面もありそうかも。

ちなみに、私の食パンと言えば、東陽町からの出稼ぎ銀座販売のモンシェール派で、この食パンのリピート客になってます。思いっきりバターでドーピングしている感じなので、比較対象とはならないかもしれませんが、銀座の高級パンというくくりでと言えば、高級クラブ御用達のこちらが元祖だと思っています。

店舗情報

店名銀座 に志かわ本店
住所
東京都中央区銀座1-27-12 キャビネットビル 1F

場所: Go to Google map
TEL03-6263-2400
営業時間[月~日] 10:00~18:00(売り切れ次第終了)
休みなし

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