銀座 すし佐竹
■12/23(土) ランチ
■10貫ランチコース 5,184円
東銀座のすしやさん。
ブレイクの予感ある、すし佐竹でランチです。

すし佐竹 入口
ランチは、2800円と4800円(税抜き)ですが、予約時にどちらにするかを尋ねられましたので、4800円でお願いしました。
(※ホームページを拝見すると、2018.1から4800円と12000円に変わるようです。)

先付のワカメ。
すし佐竹 先付
ここから、にぎりが開始されますが、ここのお寿司は、シャリに特徴があります。
熱々のシャリからはじめて、徐々にシャリが冷めてくるのを計算して、タネを選んでます。
最初に、ブリ、かつお。


徐々に冷めていくシャリですが、次々とにぎってくれます。
赤身まぐろ、かんぱち。
まぐろは、青森の尻労(しつかり)の定置網の本まぐろ。さすが、出どころしっかりしてます。

ここで、いったん休憩。
そして、寿司桶をチェンジして、また熱々のシャリに変わります。
熱々に合うように、中とろから始まります。
中とろ、かれい。

白烏賊に、ほたて。

にぎりの最後は、さより。

食事に、のどぐろ丼。
塩焼きされたのどぐろの、ふわふわな身が、やけにおいしいです。
すし佐竹 のどぐろ丼
椀。
すし佐竹 椀
熱々で、濃い赤酢にあう寿司たねをチョイス。そして、徐々に下がってくるシャリの温度の加減をみながら、順にすしをにぎってくれます。
いろいろと考え抜いたシャリのマジシャンのよう。
研究熱心そうなご主人のため、まだ完成形でなく、まだまだ進化しそうな予感。

こういったにぎり方のため、基本的に、よーいドンで、にぎり始めます。そのため、途中からはいると、途中のたねから食べることになってしまうため、時間厳守で着席するのがよさそうです。

店名すし佐竹
住所
東京都中央区銀座8-18-16

場所: Go to Google map
TEL03-6775-3878
営業時間[月、水~日] 12:00~14:00
[月~日] 17:00~22:00
不定休

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