9/1で販売期間終了しました。
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銀座4丁目 小布施堂@三越
■8/26(水) Takeout
■朱雀モンブラン 1,728円、くりあんケーキ 324円
今年も、小布施堂が銀座三越にやってきた。今年は、コロナ禍の影響で、来てくれないんじゃないかと心配していたんですが、しっかり長野から来てくれました。
今日から9/1火曜までの一週間。デパ地下2階で催事販売中。



外観

朱雀モンブランは、今年は毎日120個の販売で、10時スタートと15時分は14:50に集合で整理券配布となっています。おひとりさま2個まで売ってもらえます。下の画像は、少し小さな普通のモンブラン。こちらは、個数制限なしで販売中。でも、朱雀モンブランの方がおすすめです。ずいぶん前に食べ比べているので、ずっと下の方の記事をご参考ください。
小布施堂 売り場
今年も、2名体制で、朱雀モンブランの実演販売。
短期間で売り切ってしまうため、作るのも時間勝負でたいへんそうです。
小布施堂 実演販売

スイーツ

まずは、いつもの朱雀モンブラン。
昨年と同じくドーム状に入れられてのお持ち帰りです。
小布施堂 朱雀モンブラン
少しいびつなのは、手作りだから。
小布施堂 朱雀モンブラン
いつもの和栗ペースト。
ほんのりとした甘さは、和栗だからこそ出せる自然な甘さです。
小布施堂 朱雀モンブラン
朱雀モンブランのおいしさは、だいぶ舌が覚えてきたので、最近は、もう一品が楽しみになっています。
小布施堂 売り場
今年のおかわりのひと品は、くりあんケーキ。
小布施堂 くりあんケーキ
ほんのりと洋酒が香るパウンドケーキに、ど真ん中に栗がどーん。
これもおいしいです。というよりも、贅沢な逸品です。
小布施堂 くりあんケーキ

最後に

まだまだ暑い日が続きますが、小布施堂さんが銀座にやってくると、気持ちは少し秋モード。
徐々に、かき氷から栗スイーツへと衣替えしていく季節です。

店舗情報

店名小布施堂 銀座三越
住所
東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 B2F

場所: Go to Google map
TEL
営業時間

[月〜日] 10:00~20:00
休みなし

ホームページ

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2019.8.27で、期間終了しました。
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銀座4丁目 小布施堂@三越
■2019/8/21(水) Takeout
■朱雀モンブラン 1,728円、栗かのこタルト 324円
今年も、銀座三越にやってきました。信州、長野の小布施堂。本日8/21から8/27までの期間限定です。



外観

毎年、遠いところからありがとうございます。今年も、せっせと実演販売で、作りたてをいただきます。
小布施堂@三越 外観

お店の商品

今年も、大きなモンブラン、朱雀モンブランが一番人気。
毎日限定140個。AM10時分と、PM3時分は10分前集合だそうです。時間通りに伺わないと、入手が困難な代物です。
小布施堂@三越 朱雀モンブランの販売
ちなみに、小さなモンブランも販売してますが、こちらは個数にゆとりがあるので、普通に来店すれば入手できずはず。
(でも、以前いただいた経験から、やっぱり大きい方が、ぜったいおすすめです!)
小布施堂@三越 モンブラン販売

朱雀モンブラン

では、大きな朱雀モンブランとご対面です。
昨年までと違い、今年は、丸いドームに入れられて、お持ち帰りします。
小布施堂@三越 朱雀モンブラン
1年ぶりの朱雀モンブラン。
目の当たりにすると、やっぱり大きいです。
小布施堂@三越 朱雀モンブラン
がっつりといただくと、おやっ去年と少し違います。
マロンペイストはいっしょなんですが、そう、スポンジの中のカシスの量がとても少なくなってます。
そのため、栗の風味がより一層引き立つようになってます。
この変化は、大歓迎です。
小布施堂@三越 朱雀モンブラン

もうひとつ、一年越しに気になっていた、栗かのこタルトも購入させていただきました。
小布施堂@三越 栗かのこタルト
しっかりと栗ですね。おいしいです。
こちらも、栗好きには、たまらない逸品です。
小布施堂@三越 栗かのこタルト

最後に

この小布施堂さんの実演販売は、すっかり、8月後半の銀座三越の風物詩になってきました。
この光景を拝見すると、まだまだ暑い日が続くけれど、もう少しすると秋の季節が到来し、モンブランの季節がやってくることを想起させてくれます。

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2018.8.28で期間終了しました。
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銀座4丁目 小布施堂@三越
■2018/8/22(水) Takeout
■朱雀モンブラン 1,620円
一年ぶりにやってきました。銀座三越の地下食品売り場に、小布施堂が本日から出店開始。8/28まで。
今年も、ブース内で、一生懸命作ってます。



外観

小布施堂@三越 実演2018

お店の商品

販売しているのは、モンブラン系は、昨年と同じ、四角のケースに入っている朱雀モンブランとカップのモンブラン。
あとは、栗かのこタルトやくりあんケーキとか。
小布施堂@三越 ショウケース2018
ここが、昨年と違うところ。
売れゆきのよい朱雀モンブランの販売は、2回に分けて売ってます。それぞれ150個限定早いもの勝ち。
そして、おひとりさま2つまでと、個数制限がでました。
小布施堂@三越 朱雀モンブランの販売について

モンブラン

今年購入したのは、カップのモンブランは止めて、朱雀モンブランだけをいただきました。
外からの見た目は、昨年といっしょ。そのまま去年の画像をはっても、わからないくらい。
小布施堂@三越 朱雀モンブラン2018
ただ、中を見てみると、昨年より和栗が少なくない?
入っているには入ってるんですが、中の栗がちょっとだけになってしまいました。
小布施堂@三越 朱雀モンブラン2018の中

最後に

そういう難癖つけても、外側の栗ペーストは、栗っぽさ満載で、やっぱり今年もおいしいのでした。
個数に限りがあるので、欲しい方は、がんばって三越へ。8/28までです。

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2017.8.28で販売終了しました。
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銀座4丁目 小布施堂@三越
■2017/8/23(水) Takeout
■朱雀モンブラン 1,620円、モンブラン 540円
あまり表立ってアピールしていないため、気づかない方も多いと思いますが、本日より銀座三越にて小布施堂の催事販売開始。
今年も、実演販売中です。8/28まで。




小布施堂@三越 実演販売
ただし、悲しいお知らせがひとつ。
例年よりも、数がだいぶ少ないそうで、「夕方前には終わってしまうかも」とのこと。
なので、午前中、もしくは、昼いちくらいにGO!です。

今年も、朱雀モンブランと普通のモンブランの、2種類を販売しています。
まずは、朱雀モンブラン。昨年よりも、だいぶお値段上がりました。
昨年同様、豪華なプラスチック容器に入れられてます。
小布施堂 朱雀モンブラン
取り出してみました。こちらが、朱雀モンブラン。
昨年同様い、かなりの大きさです。
小布施堂@三越 朱雀モンブラン
中は、スポンジケーキの中に、栗が2つ。
昨年土台に敷いてあったビスケットも取り去られました。逆に、昨年よりもマロンクリームが増量されてます。
お値段アップに伴い、おいしく進化していて、ハッピーです。
小布施堂@三越 朱雀モンブラン中身
そして、もう一方の普通のモンブラン。
こちらは、昨年からもっと大きな仕様変更です。
昨年のおかきとのコラボはなくなり、モンブランのケーキだけになりました。
小布施堂@三越 モンブランパッケージ
開けて取り出してみると、朱雀モンブランよりも、2まわりくらいの小さなミニサイズです。
小布施堂@三越 モンブラン
中をのぞいてみると、だいぶ違うのがわかります。
こちらのは、マロンクリームなどが、だいぶ量が少ないのがわかります。
小布施堂@三越 モンブラン中身
マロンクリームも、両者を並べて食べ比べると、少し味が違います。朱雀モンブランの方が、栗の味が濃くて、まさに栗のクリームという感じ。

そして結論。
高いけど、朱雀モンブランを買いましょう。モンブランは、少し物足りなさを感じます。
今年は8/28まで。モンブラン好きな方は、ぜひお試しください。

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2016.8.31に販売終了しました。
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銀座4丁目 小布施堂@三越
■2016/8/24(水) Takeout
■朱雀モンブラン 1,296円、モンブラン 540円
「モンブラン」のニュースを目にすると、秋の気配を感じます。
信州長野の栗の銘菓、小布施堂が、銀座三越で本日から8/31まで催事販売中。
朱雀モンブラン、実演してます。




小布施堂 実演
販売しているのは、朱雀モンブラン、モンブラン、栗あんケーキ。
小布施堂 ショウケース
購入したひとつめが、やっぱり朱雀モンブラン。
これ1つで1200円(税抜き)。めちゃ高いです。
高いだけあって、大事そうにプラスチックのケースに入れて販売しています。
小布施堂 朱雀モンブランのケース
結構大きくて、ズシリと重たい。
小布施堂 朱雀モンブラン
中身は、マロンペーストの下は、スポンジケーキ。
途中にベリーのジャムが入っていて、酸味のアクセントになっています。
そして、土台はビスケット。
マロンは、想像したのと違って、甘さとっても控えめ。そのためか、栗の香りが鼻に残ります。
小布施堂 朱雀断面

こちらも購入。モンブラン500円(税抜き)。
小布施堂 モンブラン
なぜかおかきがついてきます。
小布施堂 モンブランおかきつき
こちらのモンブランのマロンは、とっても甘い。
なので、おかきを入れて食べると、ちょうど良い感じで甘さと醤油の塩加減がちょうどよくなります。
もちろん、サクサクっとした食感も加味されて、いい感じ。
よく考えられてます。
小布施堂 モンブランにおかきいれる
本店の小布施堂には伺ってないため、本場の朱雀は食べたことがありませんが、本店の方は栗の鮮度のため、Takeoutさせずに店舗で食べさせる形式をとっているため、今日の朱雀モンブランとはおそらく別のものだろうと思いますが、それでも、朱雀モンブランのマロンは、栗そのものの風味を感じられるものになっていました。
本店の朱雀は、速攻売切れてしまうレアものだそうですので、こうやって銀座で購入できるのは、とっても貴重な体験です。
高いけど、モンブラン好きな方へは、ぜひぜひ。