銀座7丁目 ル・マノアール・ダスティン
■7/6(月) ランチ
■Dejeuner(前菜1皿) 6,600円、ドリンク 650円+サービス料10%
今日のランチは、フレンチのル・マノアール・ダスティンでランチです。
最初の銀座8丁目でのオープンからはじまり、その前は銀座6丁目の地下(2番めのお店のときの記事は下にあります)、そして、今の銀座7丁目のビルへはそろそろ3年が経とうとしています。独立してから、30年以上の年月が経過していますが、未だに根強いファンがいるフレンチ店です。私の場合、始終伺っているわけではなく、場所が変わるたびに伺っている程度ですが、たまに思い出したように、こちらの料理を食べたくなります。

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ル・マノアール・ダスティン 案内

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前菜1品のランチコースを予約しました。

料理

最初に、名物にもなっているアミューズのブーダンノワール。
ル・マノアール・ダスティン アミューズ
パン2種類。
ル・マノアール・ダスティン パン
前菜は選べますが、こちらも、このお店の代名詞とも言える、人参のムースとコンソメジュレ。
伝家の宝刀ですね。
ル・マノアール・ダスティン 前菜
メイン料理は、魚かお肉を選べますが、魚料理にしました。
真ん中に真鯛。その下にはピラフのようなお米を敷き詰め、上にトマトなどの野菜とソースをかけた逸品。うまっ、と感心する。
ル・マノアール・ダスティン 魚料理
セロリのシャーベット。
ル・マノアール・ダスティン デザート
シュークリームとスイカ水。
ル・マノアール・ダスティン デザート
食後のカフェ。
ル・マノアール・ダスティン コーヒー

店内

前の地下のお店よりも、席数が減りましたので、おそらく自分のペースを考えてのことだと思います。

最後に

今の場所に移った当初は、ブーダンノワールと人参のムースコンソメジュレの二品を封印していたとか。なにか考えがあってのことだと思いますが、やはりお客さんの要望の声に負けて、最近になって復活したそうです。この話を伺って、素直に良かったと思いました。
最後のごあいさつでお見受けする限り、五十嵐シェフも、だいぶお年をめされた印象もありますが、まだまだ元気にお店を続けておられる様子ですので、無理ない程度で良きお店を末永く続けてもらえれることを切に願います。

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店舗情報

店名ル・マノアール・ダスティン
住所
東京都中央区銀座7-2-8 高谷銀座ビル 4F

場所: Go to Google map
TEL03-5568-7121
営業時間

[月火木〜日] 11:30~15:00、18:00~22:00
第1、3水曜休み

ホームページ

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銀座6丁目 ル・マノアール・ダスティン
■2015/12/29(火) ランチ
■Dejeuner(前菜1皿) 3,800円、サービス料 380円
ここもひさしぶり。フランチの名店ル・マノアール・ダスティンでランチです。
どれくらいひさしぶりかと言えば、銀座8丁目から移転してから初めての訪問なので、かれこれ7年ぶり以上。

ルマノワールダスティン 案内
ランチメニューは、3800円のコースメニューから。
ルマノワールダスティン
アミューズは、お決まりのブータンノアール。
このお店を象徴するような、豚の血のテリーヌ。濃い味の、そしてしっとりした食感。
ルマノワールダスティン ブータンノワール
バゲット。
ルマノワールダスティン バゲット
そして、選んだ前菜は、これは外せません。
人参のムースとコンソメジュレ ウニ添え。
似たものは、他でも食べてきましたが、やっぱりここのが一番だと思います。
ルマノワールダスティン ニンジンのムース
メインは、鱧と野菜のフリット。
こういうのも、出てくるんだという少し意外な印象のポーションでした。ここでは、どちらかと言えば、フレンチらしい濃厚ソースで、ソテーしたお肉や魚のポワレのメインをイメージしてましたが、今日のメインは、カラっと揚げたフリットと、あっさりした白身魚の鱧を合わせて、軽めのソースで頂きます。
ルマノワールダスティン 鱧と野菜のフリット
デセル。
ルマノワールダスティン デザート
プチフールは、アボガドのムースとホワイトチョコの甘いムース。
ルマノワールダスティン プチフール
ルマノワールダスティン コーヒー
相変わらず、おいしいフランス料理でした。
ただ、このお店の特徴は、やっぱりジビエとか内臓の煮込みとか、ちょっと濃い感じの料理がおいしいので、無難なフランチメニューよりも、変化球のメニューの方が楽しいかもしれません。