銀座1丁目 HIGASHIYA GINZA
■6/28(日) カフェ
■かき氷 抹茶金時 1,830円
天気悪いですし、どうしたものかと思いあぐねていましたが、やっぱり伺いましたHIGASHIYA GINZA。
入口には、6月ですので、茅の輪くぐりが設置されてます。



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入口

HIGASHIYA GINZA 入口

メニュー

こちらでも、かき氷始まってます。
今現在は、抹茶金時と梅蜜の2種類。遅れて、甘夏が出てくると思います。
HIGASHIYA GINZA メニュー

かき氷

注文したのは、HIGASHIYAかき氷の定番、抹茶金時。
HIGASHIYA GINZA 抹茶金時
氷は、あいかわらず、ふわっとした感じで、くちどけよく。
HIGASHIYA GINZA 抹茶金時
最初から最後まで、抹茶と小豆を楽しめるかき氷です。
HIGASHIYA GINZA 抹茶金時

最後に

今年も、高品質なおいしいかき氷でした。気品の高さもあって、もっとも銀座らしいかき氷だと思います。

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店舗情報

店名HIGASHIYA GINZA
住所
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル2F

場所: Go to Google map
TEL03-3538-3240
営業時間

[月~日] 11:00~21:00
休みなし

ホームページ

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銀座1丁目 HIGASHIYA GINZA
■2019/10/6(日) Takeout
■栗やま – ヒガシヤの節気餅 1,500円(4個)
二十四節気にちなんだ、ヒガシヤの節気餅。日曜のお昼から、1日限りでHIGASHIYA GINZAの売り場で実演販売しているイベントがあります。本日は、秋の季節にちなんだ節気餅の “栗やま” の販売日。
この栗やま欲しさに、HIGASHIYA GINZAに訪問です。



入口

HIGASHIYA GINZA 入口

甘味

栗やまは、お店の中でも食べられますが、本日は時間がなかったので、お持ち帰りすることに。
1個単位でも購入可能ですが、4つ頂戴しました。4つ購入すると、竹箱に詰めてお持ち帰りさせていただけます。
HIGASHIYA GINZA 節気餅
HIGASHIYA GINZA 節気餅
外見は、モンブランにも似ていますが、中身は粒あんに求肥でくるんだお饅頭。
HIGASHIYA GINZA 栗やま
表面の栗ペーストは、甘さはほとんどなく、和栗そのものの風味を強く押し出しています。
甘さのほうは、粒あんのほうに委ねていて、これで甘味としてのバランスをうまく出しています。
HIGASHIYA GINZA 栗やま

最後に

この栗本来の香りだったり、後味だったりを、どこかで似たような経験しているなと記憶をたどると、あの小布施堂の朱雀モンブランがそうなんですね。
いろいろと栗のスイーツを食べ比べて、和栗そのもののおいしさを引き出しているのは、やっぱり小布施堂なんだなぁと改めて感心させられました。そして、HIGASHIYA GINZAもさすがです。

なお、栗やまは、本日限り(しかも12時から15時限定)なので、もう売ってません。ここ数年毎年販売していますので、次は来年の今頃の時期までお預けです。

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銀座1丁目 HIGASHIYA GINZA
■2019/7/13(土) カフェ
■甘夏 1,800円
こちらのおいしいかき氷も始まってます。
1丁目ポーラビルの2階、HIGASHIYA GINZAでかき氷。



入口

higashiya ginza 入口

メニュー

かき氷や、定番の抹茶金時に、甘夏、梅蜜、水無月。

かき氷

注文したのは、甘夏で。
右手の小さな容器は、練乳です。
higashiya ginza かき氷
そびえたつ、ふわふわの氷。
白玉がついてきます。
higashiya ginza 甘夏
で、甘夏はどこいった?と思いきや、中から出てきました。
シロップにつけた甘夏の果肉がたっぷりです。この絶妙な甘酸っぱさも、さすがHIGASHIYAさん、おいしいです。
higashiya ginza 甘夏
練乳をしゃばしゃばかけながら、いただきます。
higashiya ginza 練乳

最後に

この甘夏のかき氷の場合、最初に、何もかかっていない氷だけの状態で、すくって食べてわかったのですが、氷が他店舗と比べてダントツにおいしいんです。
どこの天然氷を使っているのかは知りませんが、だいぶ良いのを仕入れているんじゃなかと思います。
そして、甘夏にしろ、抹茶にしろ、HIGASHIYAの最高の甘味のおいしいところとを組み合わさって、最高品質のかき氷ができあがってます。
銀座界隈のかき氷の中では、上位ランクとおすすめできるかき氷です。

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銀座1丁目 HIGASHIYA GINZA
■2016/7/16(土) カフェ
■抹茶金時 1,300円
HIGASHIYAの茶房で、少し休憩。




HIGASHIYA プレート
HIGASHIYAさんでも、この季節のみ提供してくれるかき氷ですが、銀座店では、抹茶金時、水無月、甘夏の3種類。
オーダーしたのは、抹茶金時。
そびえたつかき氷。ふわふわ系の氷です。
HIGASHIYA 抹茶金時アップ
抹茶がたっぷりかけられた氷の途中に、粒あんと、ついてくるコンデンスミルクをかけながら頂きます。
HIGASHIYA 抹茶金時
さすが、HIGASYHIAさん。これこそ抹茶。とにかく濃いです。
HIGASHIYA 抹茶氷
氷は、手でまわして削る、昔ながらのかき氷器で作ってました。氷を薄く削った、ふわふわで、そして口どけの良い氷。
抹茶の苦味と粒あんのあずきの組み合わせがおいしい、これこそ本物の抹茶かき氷です。

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銀座1丁目 HIGASHIYA GINZA
■2016/3/9(水) カフェ
■お汁粉 900円、季節の煎茶 1,400円
なんとなく、甘味な気分でしたので、HIGASHIYA GINZAへ。




お茶と和菓子のセットなど甘味メニューや、お食事の一汁三采もあります。(お食事は、下の過去の記事をご覧ください)
HIGASHIYA メニュー
そして、注文したのは、お汁粉です。
こし餡の中に、まんまるなおもちです。
甘さちょうど良く、おいしく頂きました。
HIGASHIYA お汁粉
やっぱり煎茶もお願いしました。
いつもの通り、3杯めまでおかわりできます。
HIGASHIYA 煎茶
気品のある落ち着いた雰囲気が、よいお茶処です。
ただ、上まであがって、満席で退散することも多く、それだけが残念なところ。

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銀座1丁目 HIGASHIYA GINZA
■2009/12/7(月) ランチ
■季節の膳 1,500円、煎茶と生菓子 800円
10月に新しく建て替えられたポーラビル2Fに、生菓子やさんのヒガシヤが入りました。
真っ白なビルに、真っ白なエレベータがやけに眩しく感じます。2Fのエレベータが開くと、そこはまた別世界。




HIGASHIYA エントランス
素敵なエントランスの先には、生菓子売り場があり、さらに奥に、茶房があるのです。この茶房がまたなかなか落ち着いた風情でよいのです。
さて、ランチのセットのメニューは、
・季節の膳 1,500円
・昼食膳 1,500円
今回は、「季節の膳」を注文しました。
季節の膳は、季節のご飯、香の物、味噌汁です。
HIGASHIYA 季節の膳
メインとなる、季節のご飯は、かにのごはんでした。
蟹の身と、たぶんカニみそを粉末状にしたものがまぶしてあって、ごはんととっても合うんです。
HIGASHIYA 季節の膳
たまご焼きとお漬物です。
HIGASHIYA 季節の膳
白菜のおひたしです。とてもシンプルな料理ですが、シャキシャキした食感とかつおぶしの風味を楽しめて、これこそ茶房で食べる精進料理です。
HIGASHIYA 季節の膳
ランチは、以上ですが、せっかくなので、ランチにつけられる煎茶と生菓子のセット800円をお願いしました。(じつは、こちらがお目当てだったりするんですが)
生菓子のサンプルをテーブルまで持ってきてもらって、そこから選ぶんですが、だいたい20種類くらいの中から選ぶため、ここでたいていの人は、めちゃくちゃ迷いと思います。みんなおいしそうに見えてしまうんですよね。迷ったあげく、私はオーソドックスに「豆大福」にいたしました。
HIGASHIYA 豆大福
煎茶は、3杯まで頂けます。やっぱり日本茶はおいしいですねぇ。抹茶の薄茶にもできたようです。
HIGASHIYA 煎茶
ランチとしてはお高いのか、いやいや、この雰囲気とおいしい宇治茶と和菓子を頂けるのならお安いのかも。
とにかく大人な雰囲気に浸りたいのなら、◎です。