有楽町 南禅寺瓢亭
■4/25(水) ランチ
■懐石 12,960円、生ビール(小) 756円+サービス料 10%
東京ミッドタウン日比谷のレストランの中の目玉のひとつ。
400年の歴史がある京都・南禅寺の老舗料亭の瓢亭が、カウンター中心の割烹スタイルでオープン。
入口からして、なんとなく風格を感じられます。



外観

瓢亭 外観

メニュー

ランチは、6品点心と8品懐石の2種類。
ちなみに、予約は必須で、そのときにどちらにするかを選択しました。
南禅寺瓢亭 メニュー
以下、8品の懐石で。

料理

先付は、ピンクの鯛と緑のウド。
色のコントラストで視覚にうったえます。
南禅寺瓢亭 先付
椀は、アイナメのしんじょ。
すまし汁が、とってもおいしいです。
南禅寺瓢亭 椀
そして、お待ちかねの八寸。一番上のたまごが、名物の瓢亭玉子。
パクリと食べてしまうのがもったいないくらいの、醤油の味付けとたまごが絶妙な味わい。これが食べたかったのです。
南禅寺瓢亭 八寸
焼物は、ふんわりな焼き加減のシャケ。
南禅寺瓢亭 焼き物
煮物も魚で、鯛のかぶとのあら炊き。
黙々と、うしろの方まで身をほぐします。
南禅寺瓢亭 煮もの
お食事。
ごはんとお新香だけでも、いくらでも食べられそう。
南禅寺瓢亭 お食事
デザートは、たまごアイス。
南禅寺瓢亭 デザート

店内

カウンター席が中心で、うしろにはテーブル席。
奥には個室があって、入口側に茶室もあるそうです。

最後に

なにはともあれ、瓢亭玉子が食べられたので、それだけで感激。
京料理らしさの、薄味の出汁やお野菜というふうでもなく、意外に味付け濃いめの、お魚料理が多かった印象。
とは言え、お料理は、素材を活かした日本料理をぞんぶんに楽しめますし、代々受け継ぎながらさらに進化して400年も続いた料亭がバックボーンにありますから、それだけでももうお腹いっぱい。
落ち着いた雰囲気としっかりしたサーブも、さすがです。
京都まで行かずに、瓢亭玉子が食べられるだけでもありがたい。
空席も目立ちますので、予約すれば今のところ、すぐに行けそうな感じでした。

店舗情報

店名南禅寺 瓢亭 日比谷店
住所
東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷 3F

場所: Go to Google map
TEL03-6811-2303
営業時間

[月~日] 12:00~15:00(L.O.13:30)、17:00~22:30(L.O.20:30)
第2、4月曜休み

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