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■銀座8丁目 岡半
■2/2(月) ランチ
■すき焼きコース 16,500円 → 一休タイムセールで20%引きの13,200円
先週、一休のタイムセールのメールが届き、思わず、ポチっとしてしまったのは、岡半。言わずとしれた料亭金田中の系列店。
以前は、並木通り沿いの金田中ビルに入っていましたが、今は、8丁目のスワロフスキー上のジュエルボックスビルの8階に移りました。
岡半と言えば、ランチのリーズナブルな鉄板焼きも人気でしたが、私の中では、岡半はやっぱりすき焼き。20年、いやもうかれこれ30年近く経ちますが、その頃の銀座ですき焼きのおいしいお店と言えば、岡半が一番で、度々利用させていただいていました。当時は、まだ銀座には柿安などもなく、らん月はありましたが、格の高さで言えば、やっぱり岡半でしたので。
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案内
メニュー
鉄板焼のランチメニューは、5000-1000円あたりの価格帯で用意されています。
ポチっとしたのは、鉄板焼の方ではなく、すき焼きコースで。ちなみに、岡半は、以前は、すき焼きを”寿喜焼”と記してましたが、ひらがな表記に変えたようですね。

料理
お料理の最初は、前菜のブロッコリーとカラスミ。

お肉は、昔も今も松阪牛。適度にさしがはいっておいしそう。

こちらのすき焼きは、割り下と焼いて食べる関西風。
焼きは、こちらも、昔も今もお店のかたがやっていただけます。今回は、お店の料理長さんに横で焼いてもらいました。

次々焼いていただいて、ご飯といっしょにいただきます。

卵にまぶして、いただくお肉。

いやぁー、こりゃ、たらなくおいしいです。
昔食べた岡半のすき焼きといっしょ。頭の中で、昔のお肉の味がぱっと思い出されます。

デザートと、ドリンクは抹茶をお願いしました。

店内
以前のお店では、鉄板焼の階は、鉄板前に、横一列のカウンター席。すき焼き、しゃぶしゃぶは、お座敷の個室でしたが、今度のお店は、テーブル席のみとなっています。
最後に
お肉の質などは、以前同様おいしい松阪牛のすき焼きです。違うのは、以前はすき焼きは夜のみのメニューでしたが、今度は、お昼に、しかもおひとりさまでも予約できるところが違うところ。だいぶ、敷居が低くなりました。
おいしいお肉を頬張りながら、昔のことがいろいろと脳裏に浮かんで思い出されましたが、その当時は、私の場合、今のようにランチではなく、ほぼ夜のディナー利用をしていたことや、スマホやネットもない時代の、いわゆるガラケーを一部のひとが使い始めたあたりの頃ですので、お店探しは、ほぼ会話による口づてと、紙媒体でした。なので、今のようにできたばかりのお店を次々に訪問するのはほぼ不可能で、数軒試して、おいしいところを見つけたら、何度も通うようになる、というお店の使い方でした。すき焼きならここ岡半でしたし、てんぷらは近藤さん、とんかつは梅林、フレンチは和光地下にあったアルペッジオにもよく行きました。
食べログが、20周年記念だそうですが、スマホがない時代からよく続いているなと、それについては感心させられます。ちなみに、この銀座でランチは、17年目に入りました。同じくスマホがない時代から書いてます。
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店舗情報
| 店名 | 岡半 |
|---|---|
| 住所 | 東京都中央区銀座8-9-15 JEWEL BOX GINZA 8F 場所: Go to Google map |
| TEL | 03-3571-1417 |
| 営業時間 | [月~土] 12:00〜14:30、17:30〜22:30 |
| ホームページ | https://www.kanetanaka.co.jp/restaurant/okahan/ |
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■銀座7丁目 岡半
■2009/2/10(火) ランチ
■うす焼ランチ 1,500円
寿喜焼で有名な高級鉄板焼きの岡半でランチしました。
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7Fと8Fがあって、8Fは予約なしで入れます。目の前でお肉を焼いてくれるカウンター席がメインです。7Fは個室になり、接待などで予約して利用できそう。
さて、お料理ですが、まずはサラダが到着。

そして、お食事のごはん、お味噌汁、おつけものです。

そのうちに焼きたてのお肉がやってきます。もちろん松坂牛です。やわらかくておいしいです。タレは、しょうゆと少しゴマがはいったタレ2種類が用意されていました。

お肉の横には、いっしょに焼いていたやきそばがつきます。ちょっと変わったつきあわせ?

食事が終わると、カウンターから離れて別室でデザートです。キャラメルアイスクリーム、シャーベット、コーヒー、紅茶から選べます。私が選んだのは、キャラメルアイスクリーム。

12時頃になると、8Fは満席になって少しせわしなくなりますが、お肉はウマイ。さすがですね。








